在庫管理システムおすすめ9選!機能や選び方、導入メリットも含めてご紹介!

Last Updated on 2022年3月23日 by art-mylogi

在庫管理システムは在庫の在庫管理をミスなく効率的に行ってくれるシステムのことです。本記事ではそんな在庫管理システムの8つの機能や導入メリット、選び方、おすすめシステム8選をご紹介します!在庫管理システムに関する疑問は全て詰まった本記事。ぜひご覧ください。

在庫管理システムの選び方

1.データ連携は可能か

導入を検討する際に、自社で既に利用している受注管理システムなどの物流システムがある場合、外部システムとのデータ共有が可能であるかについても確認する必要があります。

2.自社のビジネスモデルに対応しているか

ECサイトでは、販売する商品や顧客、発注のタイミングによって、発送までに求められるスピードや仕入れの数量は大きく異なるため、検討するシステムが受発注のタイミングに柔軟に対応できるのかという点に留意する必要があります。

3.セキュリティーは安心できるか

データは蓄積されていってそれらは最終的には自社の情報資産として扱われるようになっていきます。これらの情報資産が外部に漏れないためのセキュリティーの高さも重要なポイントとなっていきます。

4.アフターケアは充実しているか

在庫確認システムは契約がゴールではなく、スタートラインになります。そのため、契約後のトラブルにもシステム会社が手厚いサポートをしてくれるかどうかも重要になっていきます。

在庫管理システムおすすめ9選!

mylogi

「mylogi」はアートトレーディング株式会社が提供するクラウド型在庫管理システムです。mylogiは、基本システムにお客様独自の業務にあった機能をワンポイントで追加できるため、かゆいところに手が届きます。

また我々は累計15年、取引者数200社以上、運営継続率は90%のECサイト制作・運営経験を持つため、物流だけでなく、ECサイト管理も一気通貫で対応します。

社内の貴重な人材が物流業務に追われていませんか。在庫管理システムの導入で業務を効率化し、余った時間は社内は商品開発や販路施策といった売り上げアップ施策に充てましょう。

「物流管理にかかるコストを削減したい」
「柔軟なカスタマイズをして、自社にマッチした在庫管理システムが欲しい」
ECサイトと物流を一括で管理したい

このようにお考えの方は、特にシステムの導入がおすすめです。

機能

・多モール対応受注管理
・フリーロケーション管理機能
・コールセンター機能
・まとめピッキング・出荷検品機能
・在庫自動引当機能
・カンタン帳票出力
・バーコード管理機能
・出荷完了メール一括送信
・履歴管理・荷物追跡機能

料金・初期費用 ¥100,000~
・月額 ¥30,000~

公式HP:)https://www.mylogi.jp

ロジクラ

ロジクラは株式会社ニューレボが運用しているクラウド型在庫管理システムです。ロジクラの最大の特徴は低価格で利用できることにあり、基本機能は永久的にフリーで使うことができます。また、「ロジクラ」はPCやiPhoneから利用することができることに加え、従来のエクセルでの管理も行う必要がありません。

特徴・出荷作業をiPhoneでする事ができる
スマホアプリで簡単にピッキングやバーコード管理ができるので、ミスを削減できる。
・導入前にトライアル期間が14日間あるのでその期間中に導入前のヒアリングをする事ができる。
・倉庫委託より圧倒的低コスト
・追跡番号をスキャンして記録
・受注管理システムのネクストエンジンやShopifyと連携可能
料金・0円(無料プラン)
・スタンダードプラン(¥19,000)
・WMSプラン(¥39,000)
・アパレル企業向けソリューション:¥15,000/月、1店舗

公式HP:)https://logikura.jp/

Aladdin Office


Aladdin Office(アラジンオフィス)は、株式会社アイルが運営する在庫管理パッケージです。中小・中堅企業を中心に5000以上の会社に販売から運用、保守まで一貫してサポートしているアイルの豊富なノウハウと知識からうまれた販売管理・在庫管理パッケージシステムです。

多くのユーザー様のこえを反映し、販売管理に必要な機能を標準搭載した完成度の高いパッケージで、各業界特有の商習慣にも対応しています。そのため、ユーザーリピート率は94%を誇っています。特に中小企業、実店舗を持つ運営者様におすすめの在庫管理パッケージシステムとなっております。

特徴・あらゆる業種、業態に対応。それぞれのニーズにあった柔軟なカスタムも可能
・各種ソリューションとシームレスに連携
料金料金・見積もりはお問い合わせにて確認

公式HP:)https://aladdin-office.com

CROSS MALL

CROSS MALL(クロスモール)は株式会社アイルが運営する、商品登録・在庫管理・受注管理・発注・仕入れといった、ECを運営する際に必要な業務をすべて一元管理できるASPソフトです。

Yahoo!ショッピングや楽天市場、アマゾンといった複数ネットショップの在庫自動更新機能が搭載されているため、各ショップを連動させた在庫管理が可能です。

楽天市場内での複数出店のように楽天だけで完結する場合でも、別のアカウントでログインする必要なく、在庫を一元管理できるため売り越し・機会損失を防止します。

特徴・在庫更新、振り分け業務の自動化で、タイムラグを発生させない
・アラジンオフィスとの連携可能で、EC運営全般の業務効率を向上させる
・在庫登録は、CSVとの連携で、手入力に加えて、一括アップも可能
料金・初期費用 ¥0
・月額 ¥5,000~(出店するモール数や商品点数に応じて変動)

公式HP:)https://cross-mall.jp

楽商

1971年から株式会社日本システムテクノロジーが提供している在庫、クラウド型の販売管理システムです。お客様のご要望に応じてカスタマイズすることができます。分析や集計、発注書・納品書・請求書といった帳票発行機能も標準搭載。

会計ソフトやデータ連携も可能です。請求や支払いのデータに会計ソフトでの処理に必要な項目を追加して、受け渡しすることもできます。

加えて、楽商は自社にサーバーを設置せずに、AWS(アマゾンウェブサービス)を活用したクラウドソーサービスの提案も可能です。実装することでサーバー管理から解放され、BCP対策まで対応可能です。

特徴・データ入力、書類作成などの機能が標準装備されている
・受発注やロット管理を自動化
・カスタマイズも豊富ですが、業種ごとに分かれている既存の機能も充実している
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料金・初期費用¥400,000
その他利用料金はお問い合わせください

公式HP:)https://www.rakusyo.jp

Zaico

Zaicoは150,000人が使用するクラウド在庫管理システムです。
Zaicoの魅力はなんといっても、圧倒的低コストです。無料または、980円/月から利用可能で、高額な専用ハードウェアは必要ありません。操作も簡単で、PC・スマホから誰でも簡単に利用できます。データはクラウドに保存するため、喪失の心配は不要。機種変更時や端末紛失時でも問題ありません。

特徴・Freeeとの連携が可能
・iOS、Androidどちらにも対応
・在庫データ移動記録移動記録の確認機能
・仕入れ、納品データのエクスポート機能
料金・無料プラン:¥0
・エントリープラン:¥980月
・スタンダードプラン:¥2,980 / 月
・シッピングプラン:¥9,800 / 月

公式HP:)https://www.zaico.co.jp

eeeCloud

eeeCloudは創業30年以上のテービーテック株式会社が提供するクラウド型在庫管理システムです。インターネット環境さえあれば、すぐに在庫管理を始められて、シンプルな画面構成であるため、初心者向きです。

自社開発のため柔軟なカスタマイズが可能です。また、低コストながら豊富な標準機能を装備しており、卸・小売業者から製造業まで全業種に対応しています。

ハンディターミナルやスマートデバイス、ラベルプリンター、Web発注システム、IPアドレス制限、データ移行といったオプションを追加することも可能です。

特徴・複数倉庫、在庫管理が可能
・2週間の無料お試し期間あり
費用(料金プラン)・Quick(最安のコンパクトタイプ):1ユーザーあたり980円/月(税抜)
・Lite(入出庫だけのシンプルタイプ):20,000円/月(税抜)
・Standard(一番人気の受発注付きタイプ):30,000円/月(税抜)

公式HP:)http://www.tbtech.co.jp/lp/stock/index.html

TEMPOSTAR

TEMPOSTAR(テンポスター)は、在庫管理や受注管理、商品管理といったECサイト運営に必要な業務を1つの画面で操作・管理できる一元管理システムです。

「業務を効率化したい」「システムの都合ではなく、自社にフィットした柔軟なカスタマイズができるシステムがいい」といったネットショップ運営者の要望を叶えたのがTEMPOSTAR。

システム機能の定期的な追加やヤフオク!・AmazonFBAマルチチャネルへの標準対応なども大きな魅力です。

特徴・ASPなのでインストールする必要がない
・幅広いモールやカートに対応
・アカウントを複数持つ事も可能
・30日間お試し期間あり
料金・初期費用¥0
・月額¥10,000~

公式HP:)https://commerce-star.com/tempostar/

NEXT ENGINE

NEXT ENGINE(ネクストエンジン)は、Hamee株式会社が運営する、ECサイト一元管理システムです。導入実績業界no.1、契約社数4,739社、受注処理件数約12,955万件、利用店舗数36,004店、年間流通総額9,444億円と実績豊富です。

NEXT ENGINEの特徴は以下の3つです。

・ECの現場から生まれたサービス
・変化に強いカスタマイズ性(アプリで機能をカスタマイズ・追加可能)
・導入店舗の成長率は186%

特に注目すべきは3つ目の「導入店舗の成長率は186%」という点です。NEXT ENGINEを利用することで、多くの店舗の売り上げがアップしています。システムを導入することで、ただ業務が効率化されるだけでなく、売り上げも上がるのは大きな魅力ですね。

特徴・各ネットショップの在庫連携の自動化、一元化できる
・セット商品にも対応
・オプション機能を自由にカスタマイズできる
料金・初期費用 ¥0
・月額 ¥10,000~(受注件数に応じた従量課金制)

公式HP:)https://next-engine.net

在庫管理システムの10つの機能

在庫管理システムには主に10個ほどの機能が備わっています。
ここではそれぞれの機能についてご説明いたしますが、システムの細かい設定や内包されている機能は異なるので挿入前に細かく確認するようにしてください。
在庫管理システムの10機能は以下の通りです。

在庫管理システムの機能入出庫管理機能:入荷や出荷する商品の検品作業などをサポート
検品機能:製品の商品の:商品の品質確認を効率化する
在庫管理機能:在庫状況のリアルタイムでの把握を可能にする
返品管理機能:返品された商品の在庫情報を管理
棚卸機能:実在庫とシステム上のデータを一致しているか確認する
在庫分析機能:過去の出入荷データから市場の動きを算出
データ分析機能:在庫状況をデータによって分析
マスター管理機能:マスターデータ(システムを動かす前のデータ)を管理
バーコード管理機能:バーコードで商品管理を可能にし人的ミスを防ぐ
書類の作成・出力機能:伝票、発注書

在庫管理システムを利用する3つのメリット

コストが削減される

ECサイトを用いた販売活動における、削減すべき主なコストは「倉庫維持費」「人件費」の2つが挙げられるでしょう。在庫管理システムを用いることで、余計な仕入れコストや使用する倉庫の範囲を削減することができます。

在庫回転率が向上する

在庫を正確に把握するだけでなく、分析データを用いたニーズの把握を行うことで、必要最低限、且つ適切な仕入れを実現することができます。その結果、在庫回転率を高めることにつながります。

業務が自動化される

それまではエクセルなどのデータ管理は手動などで行うことで入力ミスなどの課題がありました。しかし在庫管理システムの導入によってこれが自動化され、また複数管理も可能になったため、手動入力による悩みが一気に解消されます。

在庫管理システムの導入がおすすめな企業の4つの特徴

在庫管理システム導入がおすすめな企業の4つの特徴は以下の通りです。

在庫管理システム導入がおすすめの企業・複数の倉庫を管理されている企業
・ECサイトに加え、実店舗での販売活動も行っている企業
・在庫管理者が複数人いる企業
・人材確保に課題を抱えている企業

複数のECサイトや実店舗などでも商品を販売している方や、それによって複数の倉庫管理が必要な方は在庫管理システムの利用によって複雑な複数倉庫管理や大量の在庫管理を効率化できます。

加えて在庫管理者が複数人いる場合は、在庫管理システムの一元管理機能を利用するとスムーズな連携が図れるようになります。

また在庫管理システムの導入は全体的な業務の効率化につながるため、必要最低限の人材で業務の遂行が可能になります。そのため、在庫管理システムは人材確保に課題を抱えている企業におすすめです。

【Shopify運営者へ】Shopify連携の在庫管理システムとは?

ECプラットフォームであるShopifyを利用している企業も多いのではないでしょうか。すでにShopifyを利用しているのであれば、Shopifyと連携している在庫管理システムを利用することをおすすめします。

Shopifyにおける在庫管理は、Shopifyと連携した在庫管理システムを利用することで、より効率的になります。

在庫管理システムは、配送状況などを倉庫と連携することで、性格な在庫管理を可能にします。また、受注管理や発送処理などを自動化することで、ショップ運営を効率よく行えるようになります。

Shopifyと連携した在庫管理システムに関しては以下の記事で詳しく解説しています。

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