一元管理システム15社を徹底比較!EC運営を効率化しよう

Last Updated on 2022年2月17日 by art-mylogi

一元管理システムを導入するとそれまで情報管理にかかっていた負担を軽減し、ECサイトの運営効率化が可能になります。

しかしいざ導入しようと思っても、調べてみると一元管理システムを提供している会社は多く存在しどの会社を選べばいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では人気の一元管理システムを提供している会社15選を徹底比較していきます。
一元管理システムを検討する際の参考にしてみてください。

この記事を監修した人

藤井 玲

2002年に楽天市場へ出店したことをきっかけに、EC支援サービスの提供をスタート。
累計18年、150社以上のサイト制作、運営経験を持つ。
一部上場企業のECサイトを10年間運営した経験から、運営全般、フルフィルメントの知見が豊富。
現在は、Shopify Expert Partnerとして、ECサイトの新規出店支援はもちろん、
売上改善や業務改善などのコンサルティングを手掛けている。

ECにおける一元管理システムとは?

ECサイトにおける一元管理システムとは、ECサイトの在庫や受発注数などの情報を一括でまとめて管理するシステムのことです。
例えば一元管理システムでは複数のモールで開かれている店舗や自社ECの受注情報やを自動で取り込み、1つのシステム上にまとめて管理することができます。

一元管理システム15社を徹底比較

アートトレーディング株式会社

東京都渋谷区に位置するアートトレーディング株式会社は、豊富な実績が魅力のECサイト構築・運営代行会社です。アートトレーディングが保有している自社サービスである「mylogi」ではEC運営に必要な物流情報をすべて一括で管理できます。

複数モールの受発注情報の管理はもちろん、バーコード管理や荷物追跡まで網羅しており、あらゆる企業・規模の物流倉庫管理に対応可能な機能が強みです。

Hamee株式会社


Hamee株式会社の提供しているネクストエンジンは、業界シェア1位の一元管理システムです。Hamee株式会社も自社でネットショップ運営を行っており、自社で行っているEC運営業務に沿った一元管理システムの機能開発を行っている点が特徴です。

管理したい店舗追加や取り扱い商品数、倉庫システムとの連携などに追加費用は必要なく、安心して基本的な機能を使用できることから、多くの人気を集めています。

株式会社アイル

株式会社アイルはシステム戦略・Web戦略・人材戦略を駆使し総合的なビジネス支援を行っている会社です。株式会社アイルも一元管理システムの「CROSS MALL」を提供しています。CROSS MALLでは「商品登録」「在庫管理」「受注管理」「発注・仕入れ」を自動化し、複雑判断が必要な業務は人間がになうことでネットショップ運営を最適化します。

株式会社ネットショップ支援室


株式会社ネットショップ支援室は、ECサイトの運営を支援している会社です。同社では一元管理システムである「アシスト店長」を提供しています。
アシスト店長の強みは、受注・在庫情報の管理による作業時間短縮と顧客情報や分析、メール配信機能を活用したECサイトの売り上げアップの双方を同時に期待することができるという点です。

株式会社スマートソーシング

株式会社スマートソーシングも一元管理システムの「タテンポガイド」を提供しています。
タテンポガイドでは複数のECサイトの在庫管理・販売管理・出荷管理・顧客管理などを一括で管理できます。自社企業の運営方針に合わせて、外部機能との連携や機能追加なその独自カスタマイズが可能な点が大きな魅力です。

NHN SAVAWAY株式会社

NHN SAVAWAY株式会社では、「TEMPOSTAR(テンポスター)」という一元管理システムを提供しています。主に複数モールの受注、在庫、商品情報を一括管理できます。
同サービスの最大の魅力はネットショップの運営に必要なツールをワンストップで提供し、サイトごとに発生する在庫管理、商品管理、商品業務、受注管理などの爆ヤード業務を一本化できるという点です。

株式会社ロジレス

株式会社ロジレスでは、受注管理システム倉庫管理システムが一体型となったEC自動出荷システムの「LOGILESS(ロジレス)」というサービスを提供しています。
同サービスを利用することで受注から出荷までの作業を自動化でき、ニューマンエラーを未然に防げるようになります。
加えてLOGILESSには各ネットショップの独自業務を再現できるという強味があります。

株式会社キャム

株式会社キャムは、クラウドSaaSの情報管理システムである「CAM MACS」を提供しています。受注から出荷・財務までの業務を総合的に最適化するのみでなく、既存の機能との連携も可能なので自社に日長な部分のみ導入することもできます。
加えてシステムの拡張性に強みをもっており、企業の成長に合わせて機能追加やカスタマイズが可能なので長期的な利用にも最適です。

株式会社アクアリーフ

株式会社アクアリーフでは「助ネコ通販管理システム」を提供しています。こちらのサービスは多店舗一元管理システムです。
最低限の操作ボタンのみが表示されるシンプルなステータス画面や、エラーが一目で分かるチェック機能を搭載している点が大きな魅力です。そのためパートの方や高齢の方でも簡単に操作できます。

株式会社ソフテル

株式会社ソフテルが提供している一元管理システムが「通販する蔵」です。
複数のショップの一元管理や、配送システムとの連携、売り上げ分析などを標準装備として備えています。
同サービスの特徴としては、ボタン1つで受注データの処理が可能な機能や、楽天WEBASPとの連携により自動ポイント承認やクレジット処理ができることなどがあげられます。

株式会社ブランジスタ

株式会社ブランンジスタでは「まとまる店長」という複数ECサイトの一元管理システムを提供しています。
商品データをそれぞれのECサイトに合わせて自動変換機能や、複数店舗の在庫を自動的に連携更新する「在庫管理機能」を備えています。複数ECサイトの運営が一般的となっているEC業界において、サイト複数運営コストの削減と新たな販売機会の創出が期待できます。

株式会社IZUMI

株式会社IZUMIでは「Crossma」というオールインワン併売ツールを提供しています。具体的にはAmazon・Yahoo!ショッピング・楽天市場の同時併売において半自動化出荷品から出荷完了までを自動化できるツールになります。

出品から受注、出荷、在庫管理などの基本のオペレーションはもちろん、モール事の価格改定細かいなどの作業もほぼ自動化できる仕組みなので、多店舗展開によって受注件数が増えてもオペレーション工数などにかかる負担の増加を抑えられます。

株式会社アイティフォー

株式会社アイティフォーでは、「ITFOReC MS2」という一元管理システムを提供しています。こちらのサービスの最大の特徴はシステムのフルカスタマイズが可能な点です。各ECサイトに最適な形で商品情報・在庫情報を一元管理し、運用にかかる負担を軽減します。

株式会社サイオ

株式会社サイオでは、複数ネットショップの一括管理ソフトである「速販」シリーズを提供しています。ネットショップの規模が拡大するにつれて膨大な量になる受注管理業務を一括管理することで、商品企画や販売促進施策の実施などに時間を有効活用できるようになります。

速販シリーズは自社の運用形態に合わせて一部カスタマイズ可能です。具体的な機能としては受注データをクラウドで管理する「速販C2」やモール間の在庫数を管理する「速販在庫」などが存在します。

株式会社スクロール360

株式会社スクロールでは「eシェパモール」という複数のネットショップを一括で管理するサービスを提供しています。
商品ページの管理、在庫数の自動更新、配送管理、各モールの受注取り込みなどECサイトの運営に必要な基本機能を備えています。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の記事では一元管理システムを提供している会社15社をご紹介いたしました。
会社によってサービス内容や特徴は異なるので、何社か候補を出して比較しながら自社にぴったりのシステムを見つけるようにしましょう。
本記事が皆さんがECサイトを運営する際の参考になれば幸いです。

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