楽天市場で出店する方向けにおすすめの受注管理システムについて紹介!

Last Updated on 2021年9月8日 by art-mylogi

楽天市場で出店する方向けにおすすめの受注管理システムについて紹介!

楽天市場やamazonをはじめとするECサイト(electronic commerce site)は規模を拡大し続けています。ネットでの売上を伸ばすことはさまざまな企業にとって年々重要性を増していると言ってよいでしょう。そこで今回は楽天市場への出店を考えている方向けに受注管理システムについてご紹介します。

この記事を監修した人

藤井 玲

2002年に楽天市場へ出店したことをきっかけに、EC支援サービスの提供をスタート。
累計18年、150社以上のサイト制作、運営経験を持つ。
一部上場企業のECサイトを10年間運営した経験から、運営全般、フルフィルメントの知見が豊富。
現在は、Shopify Expert Partnerとして、ECサイトの新規出店支援はもちろん、
売上改善や業務改善などのコンサルティングを手掛けている。

楽天市場の特徴と受注管理において気を付けなければならないこと

楽天市場は他ECサイトと比べても圧倒的な集客力を誇ります。Amazonなどは一つの商品を複数店舗が販売するという形式のため価格の競争が激しくなっていますが、楽天市場は店舗としての独自性を重視しており、店舗のブランディングが可能になっています。そのため一つの商品に売れ行きが集中することが少ない傾向があるのです。つまり多くの種類の商品が売れるためその受注管理は複雑になります。また実店舗での販売も行っている場合、在庫管理の複雑性は高まります。

受注管理システムとは

通常、受注管理は人が伝票の確認や注文の受付、在庫の確認などをする必要がありますが、受注管理システムは受付から出荷までの工程を一元化して自動化します。詳しくはこちらの関連記事をご覧ください。

【ECサイト向け】受注管理システム比較|受注管理システムとは?機能やサービスの選び方などを徹底解説

楽天市場で受注管理システムを使用する目的

楽天市場は出店者の信用を重視しているため、他ECサイトと比べて出店審査が厳しいです。事業に不安な部分がある場合審査に通らない可能性があります。そのため自力での受注管理に不安がある場合は受注管理システムを導入するべきです。受注管理システムは受注に関する作業時間を削減したり、人為的なミスをなくすために使用します。上記でも述べたように受注管理は複雑な作業を必要とし、大量の注文の中で埋もれてしまう、というようなミスも発生します。受注管理システムの導入にはコストがかかりますが、その分人件費と時間の削減につながります。詳しくはこちらの関連記事をご覧ください。

【ECサイト向け】受注管理システム比較|受注管理システムとは?機能やサービスの選び方などを徹底解説

楽天と相性の良い受注管理システム3選

楽天市場と相性の良い受注管理システムを3つ厳選してご紹介します。
1.mylogi
2.Rakuten RMS Service Square
3.Robot-in

1.mylogi

アートトレーディング株式会社が提供する物流サービスです。アートトレーディング株式会社はECサイト運用代行を行っているため、ECサイトに合わせた倉庫管理システムです。複数倉庫管理や自動出荷などの機能が充実しており、簡単なUIが特徴となっています。1か月の無料期間があるため、受注管理システムが店舗のスタイルに合うかどうか試せることも魅力です。

ワンポイントカスタムという強みがあり、業種に合わせた専用の機能を追加することも可能です。例えば運営しているショッピングモールの数だけ注文データの吸い込み口を追加するなどの対応が可能です。

初期費用が無料になりました!
詳しくは→https://www.mylogi.jp/mylogiplan2020/

2.Rakuten RMS Service Square

楽天市場公式の店舗運営サービスです。R-Backofficeという受注管理システムを使用します。公式の受注管理システムのため信頼感があります。受注管理だけではなく、商品撮影や楽天市場に出店するためのノウハウを教わることができ、初心者の方にもおすすめです。

3.Robot-in

ハングリード株式会社が提供する受注、顧客管理サービスです。楽天ペイとの互換にいち早く対応したサービスです。楽天ペイは電子決済サービスであり、楽天市場でも徐々に導入が始まっています。

さいごに

いかがでしたか。
ECサイトは時間や場所を選ばずに利用することができ、多くの人の目に留まります。しかしその分同業種の商品も人々の目に留まり、競争は激しくなります。そこで受注管理システムを導入し、業務のクオリティを上げることによって競合他社への差をつけることができるのではないでしょうか。

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