aboutmylogi

mylogi(旧名称:スマロジ9は、初版リリースより7年が経過しました。
現在、初版から完全リニューアルを行った第2版をご提供させていただいております。

これまで、一部上場企業のバッグ小売りチェーン店様、数社の物流企業様、当社が運営代行をしているEC各社様という限られた企業様に深くご利用いただき、常にブラッシュアップを繰り返し、機能拡張を行ってまいりました。

当社は小さい会社なのですが、メインの取引先が上場企業という事で、追いつけないくらいのスピードで、常にこうしたい、こういうことができないか?という提案をいただき、何とか、その要望についてきた。という経験をしてきました。
そのため、なかなか、落ち着くタイミングもなく、広くご紹介をしていくという機会を得られずにここまできたように思います。

現在では、前述のバッグチェーン店様が、自社物流センターを創設し、そのシステムとして稼働するまでになりましたので、いよいよ、自信をもってご紹介させていただく準備が整ったと一念発起し、商標の変更、HPリニューアルを行い、改めて販売開始とさせて頂くことになりました。

システムの特徴についてですが、当社は元々、ECの運営代行会社ですので、mylogiはEC特化型システムであると位置づけていましたが、実はお客様の要望を実現していく中で感じたのは、ECに限定せず、正しく管理している在庫を広く公開し、様々な販売チャネルで販売に結びつけていく。そういうお手伝いができるシステムになったと考えています。

最近、ニーズが高まってきた、BtoB EC(卸向けEC)も大きな投資なく実現可能です。

事例として、一番影響力が大きいなと思ったのが、600店舗からその本部へ寄せられる発注がすべてファックスで、大型複合機2台で受けて、それを注文入力者10名が、手入力で出荷指示していたという環境を、mylogiを活用いただき、すべて発注は、店舗からiPadで行うというフローを導入したところ、あっという間に店舗にも受け入れられ、入力者がほとんど0(イレギュラー処理はあるようですが)になったという事例もあります。

店舗側もリアルタイムの在庫を見ながら発注できるので大変喜んでいただいております。
また、発注したものが出荷されたのか、これからなのか履歴で確認できますし、配送伝票番号もわかりますので、電話での問い合わせというフローが一切なくなったというお声もいただいております。
これは、ITを活用し、業務を最適化できたとても良い事例であると思っております。

また、前述の通り、常に改善要望と向き合ってきた経験で、自社のシステムはスクラッチ開発するよりも、実績のあるmylogiに、お客様の独自の要望をカスタマイズして追加するという提案が最もリスクなく今のCloud時代に合っていて、お客様のためになる提案ではないかと感じております。

その手法であれば、スクラッチ開発よりも大幅に安価で、圧倒的に短期間で、自社の要望を叶えられるシステムが手に入ります。

今まで当社から、そういう具体的な提案はしておりませんでしたが、最近、数多くお問い合わせをいただくようになり、こちらから提案させていただく機会を得たところ、皆様にお喜びいただいているという経緯がありました。

ご相談いただく企業様の多くは、10年前にスクラッチ開発をして、この後どうしようかと悩んでおられた企業様ばかりです。

スクラッチ開発は大きなチャレンジでリスクがつきものです。
大変残念ながら、当社にご相談いただく皆様の中でも失敗している例は挙げるときりがありません。

ぜひ御社のシステム部署、縁の下の力持ち的な役割を担い、業績アップのお手伝いをさせて頂ければ幸いと考えます。皆様のお悩み、こういうことをしたい!をお聞かせください。お気軽にお問い合わせください。