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EC物流とは何か?EC物流企業11社の比較や課題、徹底解説!

Last Updated on 2021年12月21日 by art-mylogi

ECとはイーコマースのことですが、具体的にEC物流とは何なのでしょうか。
今回はEコマースにおける物流全体の流れなどをまとめてみました。

EC物流とは?

ECとはインターネットを介して行われる商品やサービスのショッピングを指します。
近年になって物流のプロセスも様々な面で変化がありました。
例えば、商品の受取方法がコンビニやロッカーでも可能になったり、これからもますます変化していくことでしょう。
実店舗による販売ではその場で直接お客様のお買い上げいただいた商品を一つ一つ売っていきますが、ECでは製造からこのような販売作業全般を物流機能として業務化しています。

EC物流の特徴

EC物流の主な特徴にはこのようなものがあります。

物量は少なく配送先が増えやすい

ECはBtoC間の電子商取引が多く、一件あたりの商品数は少なく配送先の数は多くなっています。
保管や梱包などの配達までも流れは倉庫内で完結し、実店舗よりも品揃えを豊富にできるメリットがあります。しかし対面での接客ではないので、より明確なサービス提供を行わないとサイトへの信頼獲得にはつながらないと同時に、物流のどこかの工程でミスが起きてしまうと厄介です。

ギフトラッピングの対応

EC物流の遠く蝶として次に挙げられるのはラッピング・梱包です。
ネットショッピングの中では『プレゼント対応』に需要が多くあります。
例えば今は遠方にいるため会えない相手に贈り物を届けたかったり、日時時間指定で決まった場所に贈り物を届けたかったり…
そんな時にギフトラッピングやメッセージカードなどの対応が求められます。

顧客ランクによる個別対応

顧客のランクによって販売する商品や値段をわかりやすく差別化することができるのも、ECの特徴と言えます。顧客の好みや購買回数によるポイント数でランク分けし、商品梱包時にそのランクに合わせた内容のチラシを同封する事もできます。
こうした個別対応もECならではの特徴です。

EC物流の市場規模

これまでは実際に足を運び購入されていた商品が、EC市場が拡大されることで家にいるだけで商品が購入できるようになりました。そのため、以前に増して物流業務の需要が増加しています。また、2019年のBtoCのEC市場は前年比7.65%増加し、その規模は19.4兆円にまで拡大しています。

今後もEC市場は拡大していくことが予想され、野村総研研究所(NRI)によれば2026年度にはBtoCのEC市場規模は29兆4000億円になると予想されてます。それに伴い今後ともEC物流を含め物流業界の規模も拡大し、都内を中心とした大都市にはいくつも物流センター誕生するともいわれています。
EC物流の注目度は高く、求人や大手企業の参入も増加しています。

EC物流の業務内容

次にEC物流の仕組みを確認していきましょう。

入庫、検品

まずは商品や製品が倉庫に入庫されます。荷主であるネットショップ側から荷物が届くので、入庫伝票と照らし合わせていきます。ここで内容や規格に間違いがないかなどを検品します。
これ以降の作業に大きく関わる検品なので、精密さが問われます。

棚入れ

検品が終わると入庫された商品別に倉庫内の所定の棚に保管します。
小さいサイズの商品から大きくて運ぶ際にリフトを使う必要があるような商品まであるので、倉庫内の保管方法には工夫が必要になってきます。また、倉庫によって設備は様々ですが、保管されている商品を出荷する際にどの商品がどこにあるか分からなくなってしまわないよう、バーコードスキャンでの管理方法もあります。
ヒューマンエラー が起きやすい棚入れ棚出し作業工程の中で、いかにミスをなくすかが重要になってきます。

保管、管理

保管する商品の種類によって保管方法や倉庫内の設備は大きく変わってきます。
例えば食品などを保管する場合は倉庫自体を大きな冷蔵庫の様にしなくてはいけませんし、湿気に弱い商品を取り扱う場合は除湿環境が整っている倉庫でないと保管できません。
また、繁忙期シーズンがいつなのかなど自社に合った保管倉庫設備を考え、管理していけるといいでしょう。

ピッキング、流通加工

現代のネット通販業界では、当日配送まで現れているほど注文からお届け先到着までのスピードがかなり重要視されています。
出荷指示をうけると、倉庫内の商品をピッキングしに行きます。その際その商品には流通加工であるラッピングなどが必要かどうかも確認します。

梱包、宛名作成、出荷

いよいよ出荷をします。その前に商品の梱包や宛名シールなどを発行し間違える事なく商品に貼り付けます。ここで本来の目的地と違う住所を商品に貼ってしまうと大きなミスに繋がってしまうので、細心の注意が必要です。
作業が終了したら配送業者に渡して業務完了となります。

EC物流の課題

EC物流は最近になってかなりの速度で成長を遂げ、生活の基盤となりつつあります。
そんな時にどの様な事を課題として捉え、改善していけば良いのでしょうか。

在庫管理が適切でない

物流において直接的にキャッシュフローに関わってくる在庫管理は経営そのものと言っても過言ではありません。在庫管理が適正でないと経営自体に悪影響を与えてしまうので、経営と在庫管理をしっかりリンクさせて考えていく必要があります。

受注管理がスムーズでない

ECサイトでは実店舗とは異なり、簡単に複数店舗持つことができ、それを一箇所で管理しています。そんな時受注管理は複雑化し、ミスも増えてしまいます。
受注管理は顧客満足度に直結してしまうので、より正確かつスピーディーな対応を求められます。

商品管理に無駄がある

複数ECサイトを所有している場合、難しくなってきてしまう商品管理。
複数ECサイトで同じ在庫を共有し販売することはなかなか緻密な作業になってきます。
各ECサイトでそれぞれ商品を登録するのはかなりの手間ですし、在庫状況の管理がしっかり行われていないと、顧客満足度や販売機会損失にも繋がってしまいます。

配送業者の値上げ

2014年の料金改定により配送業者が一斉に値上げをはじめました。
それを考慮すると2020年の法改定により、大手配送業者はまた値上げするのではないかと考えられています。商品数が増えていく一方、配送業者の数は足りていない状況になってきて、
独自の配送システムの開発・導入を検討する業者も多くなってきています。


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クラウド型物流サービスとは

クラウド型物流サービスとは、倉庫内のみで管理していた在庫情報をクラウド上で管理する事により、荷主側も倉庫側も一でも同じ情報を共有する事が可能になりました。
それにより、複数倉庫を所有していたとしても、どの倉庫に何の商品が管理されているかなども全てスマホやPCなどの端末から確認する事ができます。

EC物流システム導入のメリット

クラウド型サービスを導入した場合どの様なメリットがあるのでしょうか。
簡単にまとめてみましょう。

メリット1:導入速度が速い!
従来の倉庫管理システムではできなかった導入期間を大幅に短縮できます。
1からシステムを構築する場合は莫大な費用がかかると同時に、かなりの専門知識を持つエンジニアが必要になります。その点、クラウド型物流システムは全てのデータをクラウド上で管理するため、新しくサーバーを用意したりする事なくスムーズに導入できます。
メリット2:メンテナンス、追加オプションに対するコスト削減
システムのアップデートはシステム提供会社がやってくれます。
また、災害などで起こる急なサーバーダウンのサポートも充実しているケースがほとんどです。
メリット3:複数倉庫の一元管理
最近では、ECサイト所有者の多くが複数倉庫を所有しています。
複数の倉庫を管理するにはいろいろな課題が見えてきてしまいますが、それを最小限にするのがクラウド型システムの複数倉庫一元管理という機能です。
倉庫間に距離がある場合でも、倉庫内のデータはどこからでも確認できるため作業効率はかなり上がります。
メリット4:コスト計算が楽
倉庫管理にどのくらいの費用がかかっているのかを確認するにもクラウド型は便利です。
クラウド型の場合は倉庫管理料がそれぞれ(保管料、発送料など)最初から決まっているので、
月々の費用も計算しやすいです。

物流代行・アウトソーシングを利用するメリット

近年ではEC市場が拡大しており、EC事業で成功するにはかなりの知識量と工夫が必要です。
システムの導入を含め、業務のアウトソーシングをしていき専門家に任せられる事は積極的にお任せする事をおすすめします。

EC物流会社11社を徹底比較!

倉庫管理や物流システムを含めたEC物流を行うことは規模が拡大すれば、するほどEC事業者にとって負担になります。以下ではEC事業を行う上で物流業務を代行してくれるEC物流の大手企業を紹介したします。

「アートトレーディング株式会社」

「アートトレーディング株式会社」は10年以上に渡り、100社以上のECサイトを構築してきたノウハウを活かしEC物流分野においてもサービスを展開しています。特に、EC物流分野では簡単な操作で商品を管理できる物流管理システム「mylogi」を中心にフルフィルメント業務の代行サービスも行っています。また「mylogi」では複数倉庫管理やEC事業者向けの自動出荷、ワークフローの徹底なども行っており、EC事業におけるバックエンド業務を徹底して行います。

「オープンロジ」

オープンロジはEC連携が全てオンライン管理できるシステムを構築しています。さらに、オープンロジは在庫管理や受注情報、出庫情報を全て自動化しており、物流業務に掛かるコストや時間を大幅に効率化してくれます。また、スマートフォンやパソコンで操作が可能なため、いつでもどこでもWeb上で物流業務を行うことができます。

「スクロール360」

スクロール360は通販事業で60年以上の歴史を持つ総合通販会社です。また、30年以上の通販支援事業実績もり、変化の早いEC事業に柔軟に対応します。さらに、熟練のスタッフがそれっていることから、美しい包装はもちろんのこと、細かいところまで丁寧な作業を行います。

「株式会社meteco」

株市会社metecoはバックエンド業務をアウトソーシングできる企業の一つです。昭和40年に創業し工業製品、本、食料品、お菓子、医療外部品、化粧品、雑貨の7種類の梱包代行を行ってきました。さらに85種類に渡る梱包作業もおなっており、需要に合わせたきめ細やかな対応を行っています。

「アルファ配送センター」

アルファ配送センターはオークションプランとネットショッププランの2つのプランを中心にサービスを展開しています。特に、アパレル関連の配送業務で実績があり、梱包から発送までを得意としてます。また、主要ECモールである、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングのデータ形式でそのまま指示もできます。

「TOKYOガールズソリューション」

TOKYOガールズソリューションは株式会社ビーベストワークが運営する代行サービスです。東京の中心にオフィスがあり、事前打合せが容易にでき、輸送コストも削減できます。検品から発送、シール貼り、データ入力までを対応しており、即日納品も可能です。

「HYPグループ株式会社」

HYPグループ株式会社はクラウド型管理システムと自動梱包機の導入により、1出荷あたりの料金を全国一律380円で行っている企業です。また、入庫費用やピッキング費用、入庫費用等が全て無料で、ランニングコストも掛かりません。EC物流において格安の企業を探している事業者にはおすすめです。

「つつみ屋工房」

つつみ屋工房は包装サービスを得意とする企業です。送付もしくは持ち込みで受け取った商品を腕の利いた専属ラッピングコーディネーターが丁寧に梱包業務を行います。高品質な素材から美しいデザインにこだわっており、梱包に力の入れたい企業などにはおすすめのサービスです。

「日新ECパートナーズ」

日新ECパートナーズは入荷から梱包までの全てワンパッケージで提供している企業の1つです。このサービスの特徴は各作業ごとに値段が細かく設定してあるものに比べ分かりやすいことが挙げられます。

「株式会社エスプールロジスティクス」

株式会社エスプールロジスティクスではコールセンター代行から受注代行業務、発送代行サービスまでを行っています。ポストインサイズや60サイズなどを得意としおり、格安での配送が行えることが多くな特徴です。

「EC ZEAL」

EC ZERLは30年以上に渡る通販物流の経験から低価格で高品質な代行業務を行います。料金は1出荷あたり595円~利用することが可能で、月間1出荷~対抗でき来ます。特に、小口の発送を委託したい事業者にはおすすめです。

まとめ

拡大とともに進化し続けるEC市場。
時代の流れに乗りより良い作業環境を作るべく、自動化できる作業を見極めて手間を減らしていくことが賢明です。
また、クラウド型の管理システムだけではなく、様々な管理システムが存在しますので、自社での運用に合った管理方法を充分に検討していきましょう。

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ロット管理とは?在庫管理におけるメリットをご紹介

Last Updated on 2022年2月16日 by art-mylogi

物流におけるロット管理とは何か。
今回はロット・ロット管理について細かくまとめてみました。

物流におけるロットとは?

ロットとは同じ種類の商品を大量に生産する際に最小単位として用いられる言葉です。
これは一般的に取り決めはなく、自社で決定した数を1ロットとして考えることができ、このような言葉を用いることで、大量の製品を扱っていても需要と供給のバランス絵を維持する事に役立っています。ロットは商品の種類に関係なく、生産管理を行う時に必要不可欠な用語となっています。

ロットの使い方

ロットは製造、販売、管理の各工程において使い方が大きく分けて4種類存在します。
それぞれをまとめてみましょう。

製造ロット

製造作業は余剰在庫や人件費・原材料費の削減において重要な役割を持ちます。
需要や受注量をしっかり把握した上で、計画的に製造していく必要があります。
このような計画的に製造していくにあたって基準値とするのが『製造ロット』です。

購入ロット

商品が取引先へ販売されていく際に、自社で取り決めたり、取引先から指定されるなどの方法で決められたロットの事を『購入ロット』と言います。
この購入ロットは取引先との関係に大きく関わってきて、これもまた効率的に利益を生み出していくために重要で、例えば、販売価格を安くしてその分購入ロットを多くするなどの調整をすることができます。

最小ロット

最小ロットもまた自社で設定できたり、購入者側の意図を汲み取って設定する必要があります。
例えば、もし取引先に最低100個の商品を販売する必要がある場合、その商品の最小ロットは100個となります。
また、購入ロット同様販売価格との関係性は深く、販売価格の変動に合わせて最小ロットの設定を取引先と交渉することもできます。

ロット管理

製造から販売までの中でこのようにいろいろな呼び方がある『ロット』。
特に流通量の多い商品に関して、管理を円滑に行わないと、思わぬところで損失を生んでしまいます。

ロット管理とは?

在庫におけるロット管理とは商品の仕入れから出荷までの製造単位を管理するという事で、
この管理業務によって生産ラインだけではなく倉庫においての保管業務にも役立ちます。
基本的に同一条件のもと生産された単位のことで、明確に『1ロットいくつ』と決まっているわけではありません。
生産量や流通量が多い商品は量の管理難易度が高いので、ロット管理をする必要があります。

トレーサビリティの概念

トレーサビリティとは、トレース(追跡)とアビリティ(能力)を合わせた造語で、日本語では『追跡可能性』と表現されます。ロット管理をしていく上で、トレーサビリティーの構築が重要な鍵となってきます。例えば、商品の品質不良などの問題が発生した時、生産側は直ちに適切な処置を取る必要があります。そんなシチュエーションにおいてトレーサビリティが明確であれば、初品の原材料や部品の使用実績まで遡って原因究明し、問題解決の糸口を見つけていくことができます。
また、各製造過程においてもトレーサビリティーのデータを基にすることで、効率的な生産管理や品質管理を実現し、最適な作業フローを構築することができます。

チェーントレーサビリティーと内部トレーサビリティー

トレーサビリティーには大きく2つの捉え方が存在します。
簡単にまとめるとチェーントレーサビリティーは複数のメーカー間での製品の移動を追跡するサービスで、
内部トレーサビリティーとは1つのメーカー内での同一単純製造作業の中で追跡をするサービスです。
チェーンサビリティーが確立している場合生産者は自分が製造したものがどのルートでいつ出荷または消費されたのかなどを追跡することができます。
その一方内部トレーサビリティーは製造する工場などの特定の現場で商品の部品や原材料の追跡を可能にします。

ロット管理のメリット

それでは実際にロット管理を行なっていく上での具体的なメリットをまとめてみましょう。

最低生産個数の確定によりコスト削減

まず最低生産ロットを決めます。これにより余剰在庫による作業効率の下降や商品品質の劣化などを防ぐことができます。最低生産ロットを設定する事により無駄な生産を抑え、コスト削減を実現できます。

ロット番号をつけることで工程管理がしやすくなる

商品や製品をロット番号を付け細かく分類して、製造から消費までを一元管理することができます。
これにより特定の商品がいつどこにどれだけ出荷されたのかを把握することができます。
また、古い商品を把握することで、先入先出しなどの在庫管理にも対応できます。

不良品を特定しやすい

例えば、ロット番号をそれぞれの商品に付けていれば、取引先から不良品の連絡があった場合も同じロット番号が付いている商品は全て回収することができます。このようにトラブルに対して迅速な対応し、トラブルを最小規模に収めることができます。

ロット管理票を作成する

ロット管理票とはその名の通りロットを管理するための票で、在庫の状況を一目でわかりやすく可視化したものです。このロット管理票はEXCELなどを使って作るのですが、それには『基本的なEXCEL操作や機能・関数の使い方把握』『データ処理に関してテクニカルに熟す』などのスキルが必要となってきます。

ロット番号表記の見方

ロット番号のほとんどはアルファベットと数字の組み合わせで作られています。
これらは製造固有のロット番号、製造年、製造月、製造日、加工回数などを意味する場合が多く、
各会社や各製品によって番号の表記ルールは変わってきます。
例えば以下のように読み取ることができます。

ロット管理のやり方

ロット管理の方法・手段をまとめてみました。

ロット番号を基準に保管作業

ロット番号を印字し、商品に貼っていきましょう。
同一ロットごとにまとめて保管できれば効率も良く整理整頓された作業環境を作ることができます。
このロット番号の印字と貼り付けは手間がかかるものなので、ロット管理担当者の負担を減らせるよう、明確な役割分担を心がけましょう。

在庫管理システムを導入する

以上のようにロット管理には様々な工程があり、その一つ一つに慎重になる必要があります。
その場合、人的ミスが発生しやすくなってきてしまうので、リスクヘッジのためにも在庫管理システムの導入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
入出庫そる物品を一元管理でき、データ入力作業などの手間も省くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ロット管理を順序良くしっかり行えば、削減できるコストやリスクがあります。
また、売上向上にも繋がるので、ぜひこの機会に今一度ロット管理方法の見直しや管理システムの導入などをご検討いただければ幸いです。

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